東方神起・ユンホとチャンミン“特別な関係”「僕が水なら、彼は火」 (2/4ページ)

日刊大衆

ファンたちの中には“チャンミンとユンホの2人体制になってから、より絆が深まったのでは?”とみている人も多いのです」(前出の女性誌記者)

 東方神起は2003年に韓国で結成されたアイドルグループで、デビュー当時は5人のメンバーで活動を行っていた。

「東方神起が2005年に日本デビューをはたした頃、日本では空前のK-POPブームが起こっていました。その追い風を背に、東方神起も人気を獲得していったのです」(前同)

 2008年にリリースした楽曲『どうして君を好きになってしまったんだろう?』が日本レコード大賞優秀作品賞を受賞すると、この年、年末の『NHK紅白歌合戦』にも初出場を決める。

「東方神起は日本や韓国だけでなく、アジア圏で広く成功をおさめ、トップアイドルに上りつめていったのです。しかし、紅白出場をはたした翌年、2009年7月に東方神起のメンバーだったジェジュン(34)、ユチョン(34)、ジュンス(34)の3人が、所属事務所を相手に、専属契約の効力停止処分を申請する裁判を起こすのです」(同)

■「胸が痛む」と告白

 この裁判のきっかけとなったのが、ジェジュン、ユチョン、ジュンスによる化粧品事業への投資だった。

「この投資を巡り所属事務所と揉めたのが、3人が訴訟を起こすきっかけでした。ユンホとチャンミンは、最初からこの投資話には否定的で、参加していませんでした。そのため、訴訟を起こした3人だけが事務所を脱退することになり、結果、残ったユンホとチャンミンの2人だけで東方神起が続けられることになったのです」(前出の女性誌記者)

 のちにユンホは、このときの分裂騒動をこう語っている。

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