東方神起・ユンホとチャンミン“特別な関係”「僕が水なら、彼は火」 (3/4ページ)
「2011年3月に放送された韓国のバラエティ番組にユンホとチャンミンが出演した際、当時のことを振り返ったユンホが、“僕たちはまだ若いうちに突然、成功してしまいました。日本でもいい成果を収めることができたので、その雰囲気に流されて、今のような状況にまで来てしまった。僕としてはとても胸が痛みます”と打ち明けたのです」(前同)
隣にいたチャンミンも、その言葉を神妙な面持ちで聞いていた。
■正反対の2人の絆とは?
「当初から東方神起のリーダーとしてメンバーをまとめていたのはユンホです。ユンホは正義感が強く、誠実で優しい性格の人格者と言われています。理由はどうであれ、東方神起が起こした騒動によってファンを悲しませてしまったこと、また、仲間がバラバラになってしまったことに、ユンホは長年苦しんでいたのかもしれません」(前出の女性誌記者)
そして、そんなユンホの痛みを誰よりも近くで見てきたのが、チャンミンなのだ。
「チャンミンはユーモアがあり、人を楽しませることが大好きな、まるで少年のような性格。チャンミンはかつて“僕が水で、ユンホが火のような性格。正反対だからお互いが補い合っている”と語ったことがありました。まったく違うタイプの2人だからこそ、お互いを支え、励まし合い、時に刺激し合って、今日までやってこられたのかもしれませんね」(前同)
2021年、2人はいったいどんな活躍を見せてくれるのか。長年の苦楽を見守ってきたファンたちも期待していることだろう。