猫ブームは江戸時代にも!暮らしの中にいたカワイイ・怖い・縁起がいい…様々な猫たち【後編】 (4/5ページ)

Japaaan

自性院説

 太田道灌(写真:wikipedia)

東京都新宿区にある自性院(じしょういん)が発祥の地とする説です。

江古田原・沼袋の戦いで劣勢になり、道に迷った太田道灌の前に黒猫が現れ自性院に案内。それをきっかけに道灌は勢いを盛り返したので、この寺に猫の地蔵尊を奉納した。

このほかにもいろいろな説がありますが、IT時代の現代においても、招き猫は福を呼び寄せてくれる存在として愛されています。

現代でも人気の猫の名前

 猫(写真:photo-ac)

江戸時代、金持ちから庶民の間まで大ブームとなった猫。

当時の猫はほとんどが三毛猫だったために「ミケ」という名前が中心で、そのほかは、トラ・タマが主流だったそうです。

2020年のアンケートによると、多いのはムギ・レオ・ソラ・マル・ココ・モモ…の順番でした。

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