もうしんどい。「好きな人を忘れる方法」10個 (3/5ページ)
◇(4)旅行に行く
よくドラマや歌の歌詞で「失恋したから旅をする」というテーマがありますよね。
まさに、いったん現実を忘れることが必要なのかもしれません。遠い街に行って、自分のことを知らない人ばかりの場所で、今までの自分ではない存在になり、心を見つめ直すこと。
今すぐには難しいかもしれませんが、世の中が落ち着いたら「行ってみたいなあ」「行った方がいい気がする」という場所に旅をするのはいかがでしょう。気が紛れるはずですよ。
◇(5)クリエイティブな作業をする
歌うのでも、絵を描くのでも、SNSでつぶやくのでも、書道でも、ブログを書くのでも、踊るのでも、陶芸教室に通うのでも構いません。
とにかく物を生み出すことをしましょう。「鑑賞するだけ」ではなく「クリエイティブな行為をすること」がおすすめです。心の中の迷いや後悔などを、創作欲求に昇華させてしまうのです。
打ち込めるものを見つけたら、しめたものですよ。
◇(6)神社に行く
クラシカルな方法です。
世の中には、縁切り神社(悪い縁を断ち良い縁をつなぐ効果のある神社)なるものが存在します。
心を預ける場所を作ることで、次に踏み出せる効果があります。
神頼みのつもりでもいいです。何だかんだ、手を合わせると心がラクになるものですよ。
◇(7)好意を抱く相手に会わない
シンプルですが、効果的です。
会うたびに思いは復活するものです――少なくとも始めのうちは。
職場で顔を会わせずにいられない、といった場合を除いて、好きな相手を忘れるためには極力会わない方がいいかもしれません。
◇(8)とことん、その恋の話をする
感情を吐き出しましょう。
そもそも失恋をすると、私たちは、その話を誰かに聞いてほしくなるものです。
その欲求は、無意識に傷ついた心を回復しようとしているからこそ生じるもの。