相葉雅紀と松本潤「嵐復活の約束メシ」で見えた2対2対1の温度差! (2/5ページ)
「活動休止を発表した2019年から2020年末まで走り切り、ようやく落ち着いたタイミングで嵐の21年を振り返りつつ、お互いを労ったのではないでしょうか。相葉と松本はプライベートで一緒に買い物に行くほど仲が良く、共通の持ち物も持っているとか。互いを信頼している関係ですよね。
また、活動再開に最も前向きなのが相葉と松本です。先日の会食でも、再集結についていろいろと話し合ったのかもしれません」(芸能記者)
■「“休止”と書いて“パワーアップ”と読む」
相葉は2019年8月放送の『24時間テレビ』(日本テレビ系)で、メンバーに向けた手紙を朗読。「僕は“休止”と書いて“パワーアップ”と読むと思っています」と述べている。また、2019年12月25日に東京ドームで行われた、20周年アニバーサリーツアーの最終公演でも「“活動休止”と書いて“パワーアップ”と読むと思っています」と発言。
「2度までも“休止はパワーアップ”と発言していますが、相葉はそれだけ嵐というグループを思い、活動休止後の復活を心から願っているからでしょうね」(前出の芸能記者)
2020年11月30日に配信された、嵐のNetflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI‘s Diary -Voyage-』の第20話では、メンバー5人は今後の活動やラストライブについて言及。
12月31日のラストライブやグループについて相葉は「集大成をやるってわけじゃない。僕の中ではちゃんと前を向いている気がして。ずっと歩いていれば、ゆっくりでも歩いていれば、また合流できるんじゃないか、っていうことをずっと思っているんだろうな」と語っている。
12月30日配信の『Voyage』の第23話でも、相葉はラストライブについて「この5人だと大丈夫だと思う。止まったらダメ。ゆっくりでもいいから歩き続けないと」と再集結に前向きな発言をしている。