『相棒』水谷豊の思い「90歳で杉下右京」が不可能な「6つの重大理由」 (2/5ページ)

日刊大衆

『女性自身』の記事も、水谷の“意欲”を報じたもので、本当に90歳まで、ということではないでしょうが、ただ『相棒』はすでにシリーズ開始から20年が経過し、当初の勢いだけでなく視聴率も徐々に落ちてきていますからね」

■内藤剛志&井ノ原快彦主演ドラマの猛追

 2020年10月にスタートした『相棒 season19』は、初回の世帯視聴率17.9%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切ったものの、11月25日には12.3%、12月には2度も12%台を記録している。

「他のドラマであれば12%という数字はまったく問題ない合格点の数字。ただ、『相棒』は視聴率17~18%は当たり前で、ときには20%を超えることもあったモンスタードラマ。

 それが、ここ最近は、内藤剛志(65)主演の『警視庁・捜査一課長』シリーズやV6井ノ原快彦(44)主演の『特捜9』シリーズとそれほど変わらない数字なんです」(前出の夕刊紙デスク)

 2020年4月クールに放送された内藤主演の『捜査一課長 season4』の平均世帯視聴率は13.1%。同クール放送の井ノ原主演の『特捜9』の平均世帯視聴率も13.9%と高水準をマークした。

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