なつかしい~! 子供のころに夢中になった「プラバン遊び」、カップスープのフタでやってみたら... (1/3ページ)

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これは集めたくなる(写真はメロマイさんから。編集部で一部加工)
これは集めたくなる(写真はメロマイさんから。編集部で一部加工)

「プラバン」と聞くと、小学生の頃に遊んだ記憶がよみがえる人もいるだろう。

薄く柔らかいプラスチックの板をイラストの上に重ね、ペンでなぞればそっくりに描ける。それに小さな穴を開け、オーブンで焼くと小さく縮んで固くなる。紐を通せばちょっとしたキーホルダーのできあがりだ。

そんなプラスチックの性質をうまく活かした作品が、ツイッター上で話題になっている。


これは集めたくなる(写真はメロマイさんから。編集部で一部加工)

こちらは、ツイッターユーザーのメロマイさん(@mellowmind)が、2021年1月24日に投稿した写真。

カップスープやミニトマトの容器のフタが、小さくてかわいらしいプラバンのアクセサリーに変身している。さまざまな種類のプラバンがずらりと並んでいるのは壮観だ。

メロマイさんが使ったのは、こんな「プラバン」たち。

縮める前はこんな感じ(写真はメロマイさんから)
縮める前はこんな感じ(写真はメロマイさんから)

市販の商品のプラ容器だ。

これらをプラバンのように縮めるというアイデアは、19年5月に投稿され話題になった、「とんかつ和幸」のお弁当のフタをプラバンにしたというツイートを参考にしたそうだ。

特にお気に入りなのは?

こつこつ集めたスープはるさめやミニトマトのプラ容器をせっせと焼き縮めていました pic.twitter.com/OmEYcEYzlp
- メロマイ (@mellowmind) January 24, 2021

これらの「プラ容器アクセサリー」はどのように作られたのだろうか。

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