手軽かつ低コストで配信の遅延を200ミリ秒台に抑えることが可能!超低遅延4K映像配信システム「WebRTC 4K 配信システム」を1月25日(月)より販売開始 (2/4ページ)

バリュープレス

リアルタイム映像配信エンコーダ「EdgeCaster4K」と低遅延のライブ配信ソリューション「Red5 Pro」を組み合わせることで、「Glass-to-Glass遅延」を数100ミリ秒単位で抑えることを可能にしました。

■配信エンコーダをカメラに繋ぐだけで手軽に、低コストで使用可能
「EdgeCaster4K」は、動画を実況撮影や録画再生速度と同じ速さでエンコード(データをコード化)する際に用いるリアルタイム映像配信エンコーダです。アメリカ・クアルコム社製の汎用スマートフォン向けチップを採用することで、低コスト化、低消費電力化、小型化を実現しています。

▼「EdgeCaster4K」映像配信エンコーダ製品紹介|レクセル日本株式会社公式ウェブサイト:http://www.rexcelgroup.com/jp/#product


「Red5 Pro」は、PC、タブレット、スマートフォンなど様々なデバイスに対して、リアルタイムに安定した動画ストリーミングを行うために、オープンソースのストリーミングサーバー「Red5」をチューニングし、商用ライセンス化した製品です。「WebRTC」による超低遅延な動画ストリーミングを独自のオートスケールコントローラを用いて大規模に配信できます。

「EdgeCaster4K」単体でもHTTPストリーミングの規格である「CMAF」に対応しており、数秒台の低遅延を実現していました。ですが、数100ミリ秒単位の低遅延のニーズが今後増えることを想定し、「WebRTC」に対応した「Red5 Pro」と組み合わせることを考案。「EdgeCaster 4K」を撮影カメラに繋ぐだけの手軽さも特徴です。

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