木村拓哉、激怒の過去も…「大嫌い」だった「キムタク」呼びに“愛”!? (4/4ページ)
これはさすがの木村もブチギレコース……と思いきや、木村は“あり、あり、あり”と許容し、それどころか放送後の自身のインスタグラム投稿にも“キムタくん”と入れていて、気に入ってしまったようなんです。
このケース、平野は誰もが知る天然キャラで、ジャニーズの可愛い後輩だから寛容だっただけ、という可能性もありました。しかし今回、“キムタク”呼びの運勢を気にしていることも加味すれば、いよいよ愛着が湧いて、気に入ってきているのかもしれませんよね。
木村は昨年、これまでの方針を大きく変え、“パパキャラ”を全面に押し出しました。インスタグラムを開始し、今では普通に家族のことも綴っています。“格好いいスター”から、より広く愛してもらえる“等身大のスター”への変貌、“キムタク”の受容の裏には、そういうことも関係しているのかもしれませんね」(前同)
今こそ「キムタク呼び」のチャンス。“次の道重”の登場を待ちたい。