太川陽介「路バス旅の帝王」に大打撃?鬼軍曹の退所で番組終了危機!? (3/4ページ)

日刊大衆

さらに、この勝負で村井は3連敗で負け越しが決まり、小樽駅前で“めちゃくちゃ悔しいです”と大泣きするほどのショックを受けていました」(前出のテレビ誌ライター)

■涙のリベンジを果たす!

 涙のリベンジを誓った2020年11月放送の第6戦。舞台を北海道から、信州・松本城をスタート地に新潟県上越市の高田城を目指すルートで勝負が繰り広げられた。

「バスチームの太川には目立ったミスがなく、長野から新潟を目指す難しいルートを上手く乗り継いで健闘してはいたのですが、これを上回ったのが村井の執念。鉄道に加えて、毎度のこととはいえ、長距離の徒歩移動で、何度も早い電車に乗り込んでいき、目的の高田城には日が落ちる前に到着するスピードで勝利。前回は悲しみの涙を流した村井も、“良かった!”と飛び跳ねながら喜び、しまいには嬉し涙を流していました」(前出のテレビ誌ライター)

 この勢いに乗った村井は、昨年12月30日に放送された第7戦でも勝利し、4勝3敗と再び勝ち越した。

「第2戦で村井たちが先に到着していることに気づいた太川は、“もうなんだよー”と心底嫌そうな顔をして悔しさを滲ませていました。また、村井も先程の涙もそうですが、どうしても乗り遅れが許されないときになると、“もうトイレがどうとかは置いてきます”と、鬼軍曹ぶりを発揮するなど、勝負への熱意をむき出しにしてきました。

 太川と村井ほど『乗り継ぎ対決旅』に本気になれる人も日本中探してもいないでしょう。2人の対決にかける思いは、異常とも言えるものです。村井がいなくなったら、番組の魅力も大きく下がってしまうかもしれませんし、心配も当然ではないでしょうか」(前同)

■村井の降板は心配ご無用?

 今後の出演継続が心配される村井だが、

「村井さんがそう簡単に降板することはないでしょう。『乗り継ぎ対決旅』はまだ歴史こそ浅いですが、『バス旅』シリーズ屈指の名企画に数えられます。テレビ東京内での期待度も高く、年末の12月30日に放送。視聴率も9.7%(ビデオリサーチ調べ・世帯)と好成績を残しました。

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