これが天才の発想か...? 「今年の恵方がわからない」問題を超強引に解決する「全方巻き」に反響 (2/2ページ)

Jタウンネット

話題の恵方巻きは1月28日に自宅で作って撮影したものだそうで、

「昔から毎年、恵方巻きを食べていたのですが、その度に『今年の恵方』を調べて、コンパスで方角調べて、この作業は何だ?と思っていたので何も考えずに恵方向ける方法ないかなというのがきっかけです」

と経緯を述べた。

また、気になる作り方については「秘密です」と前置きしつつも、

「まず細巻を6本作り、そのうち5本を半分に切り、切ってない一本に繋げていって、繋ぎ目を隠すように上から海苔を貼ります。そうなんです。巻いてないです」

とこっそり教えてくれた。真ん中の海苔は貼っただけとのことだが、どの細巻きが「切ってない1本」なのか全くわからないほどのカモフラージュっぷりだ。

一本一本で具材が違う。なかなか凝ったつくりだ
一本一本で具材が違う。なかなか凝ったつくりだ

なお、この「全方巻き」が完成するまでにはかなりの苦労があったという。

「最初、試作した時は恵方巻きらしさを出す為に太巻で作ってみたんですけど全くうまくいきませんでした。その時は4合分のお米を使ってしまったので、家族で泣きながら2日に分けて食べたところが一番苦労した瞬間です。

(今回の完成品も)残念ながら、4合分の太巻を食べてから、そんなに間を置かずに作ったので、食べてる時は味のことなんか考えられずに自然と無言になって黙々と食べ進めました」

とお抹茶さん。

大変すぎる......。この「全方巻き」によって、お抹茶さんの元に「吉」がもたらされることを、祈らずにはいられない。

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