これが天才の発想か...? 「今年の恵方がわからない」問題を超強引に解決する「全方巻き」に反響 (1/2ページ)

Jタウンネット

恵方......巻き?(以下、画像はお抹茶(トンツカタン )(@OMACYATTT)さんのツイートより)
恵方......巻き?(以下、画像はお抹茶(トンツカタン )(@OMACYATTT)さんのツイートより)

昨日2月2日は、2021年の節分だった。

節分にすることといえば豆まきだが、恵方巻きを食べるのも定番だ。

「その年の吉をもたらす方角=恵方」を向いて、願い事をしながら無言で太巻きをかじった読者も、いることだろう。

さて、その「恵方」。毎年方角が変わるので、「今年はどの方角だっけ?」と混乱してしまう場合も...。

しかしツイッターで話題になっているこの「画期的な恵方巻き」なら、そんな悩みとはおさらば...かもしれない。


恵方......巻き?(以下、画像はお抹茶(トンツカタン )(@OMACYATTT)さんのツイートより)

皿の上に載っているのは、東西南北の全12方向に伸びた大きな巻き寿司。

一本一本が独立しているのではなく、真ん中の部分で一か所に繋がっている。

もはや「巻き寿司」と呼んでよいのかどうかも怪しい料理だが......たしかに、これなら全ての方位をカバーできるかも?

今年の恵方が分からない方へ
全方巻きです。 pic.twitter.com/7ltPXMroaW
- お抹茶(トンツカタン ) (@OMACYATTT) February 2, 2021

話題になっているのは、人力舎所属のお笑いトリオ「トンツカタン」のお抹茶さん(@OMACYATTT)による、2021年2月2日の投稿だ。今年の恵方がわからない人のために作った、その名も「全方巻き」である。

この斜め上過ぎる発想の力業に、ツイッター上では、

「その発想は無かった」
「天才あらわる...」
「すご!食べ方わからんけど!」
「真ん中どうなってんの?笑」

といった声が寄せられている。

気になる作り方は...

Jタウンネットは2月3日、投稿主のお抹茶さんに取材した。

「これが天才の発想か...? 「今年の恵方がわからない」問題を超強引に解決する「全方巻き」に反響」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る