いわし缶ブーム到来か!? サバ缶を超えるEPAたっぷりの『いわし醤油味付け缶詰』で絶品カレーを作ってみた (2/5ページ)
その魚が「いわし」だ!
文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)脂肪酸成分表」によると、サバ缶にはDHA:1,300㎎・EPA:930㎎、いわし缶には、EPA・DHAともに1,200㎎含まれているという。EPAについては、サバよりもいわしの方が成分数値が上回っている!
しかしサバなどに比べて、いわしは魚体が小さく、美味しさや品質にこだわった缶詰はなかなかお目にかかれない…。そんな思いにアツく応えてくれるのが、水産のプロが作り出すこの『いわし醤油味付け缶詰』だ。
『いわし醤油味付け缶詰』(内容量170g・希望小売価格 税込370円・発売中)は、石巻漁港で水揚げされた旬の真いわしを、ひとつひとつ丁寧に製造加工された缶詰。原材料は、地元産無添加生醤油と喜界島産の粗糖のみのシンプルな味わいが特徴だ。
朝獲れの鮮魚をそのまま缶詰にすることが得意な同社の「フレッシュパック製法」で製造しているので、サバやさんまに比べて魚体が小さい「いわし」の美味しさを追求した缶詰となっている。
※写真は100gあたりの栄養成分表示。100gだとEPAは2.26g。