「駆けるチーズ」に「雪見る大福」 チラシの余白を埋めた「落書き」が、センスの塊だった (1/2ページ)

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挿し絵で一気に賑やかに(画像はsakura_fukushimaさんのツイートより、編集部でトリミング)
挿し絵で一気に賑やかに(画像はsakura_fukushimaさんのツイートより、編集部でトリミング)

新聞の折り込みなどで見かける、スーパーの特売チラシ。

そんなチラシの余白に「落書き」をした画像がツイッターに投稿され、話題になっている。

それがこちらだ。


挿し絵で一気に賑やかに(画像はsakura_fukushimaさんのツイートより、編集部でトリミング)

話題になっているのこれは、ツイッターユーザーのsakura_fukushima(@Sssacraaaaa3)さんが、2021年1月31日に投稿した画像。

モノクロの特売チラシの白い部分に、たくさんのイラストを描きこんだというのだ。

余白を活用したこの素敵なアイデアに対し、ツイッター上では、

「全部センスに溢れている!」
「このイラスト見たさに、チラシを保管する人が現れてもおかしくないレベル」
「主婦はもちろん子供まで熟読してくれそうです!」
「『雪見だいふく』かわいいし『寿司はね3帖』もいいなぁ。こんなチラシなら隅から隅まで見ちゃうよ」

といった声が寄せられている。

ユーモアあふれまくり

スーパーのチラシの余白が寂しかったので想像して描き出しておきました。 pic.twitter.com/tKo5xuqfCn
- sakura_fukushima (@Sssacraaaaa3) January 31, 2021

商品写真などが一切ない元のチラシと比較すると、そのにぎやかさは一目瞭然。

しかも、それぞれの商品名に対応した、可愛らしくてユーモアあふれる挿し絵が書き入れられている。

sakura_fukushimaさんの書いたイラストを、もう少し詳しく見てみよう。

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