無人島に漂流して33日、ココナッツを食べて生き延びようやく救助された3人組(バハマ) (2/2ページ)
#BreakingNews @USCG is assisting 3 people who have reportedly been stranded on Anguilla Cay, Bahamas for 33 days. An Air Station Miami HC-144 Ocean Sentry aircrew has dropped a radio, food and water. More to follow.#D7 #Ready #Relevant #Responsive #searchandrescue #USCG pic.twitter.com/D263ptTarz
— USCGSoutheast (@USCGSoutheast) February 9, 2021
・ココナッツを食べて飢えを凌いでいた
米沿岸警備隊の報告によると、3人はキューバ国籍で、5週間ほど前に船で海へ出たが悪天候のために船が転覆し、無人島に泳ぎ着いたという。
救助されるまでの33日の間、ココナッツを食べて飢えを凌いでいたという。また、野ネズミや巻貝なども食糧にしていたようだ。
淡水のない無人島で1か月以上も過ごせたのは奇跡に近い。ココナッツの水分が彼らを救ったのだろう。悲惨な状況だったにもかかわらず、3人の健康状態が予想以上に良好だったことに、救助隊は驚いたようだ。
怪我をしている様子はなかった3人だが、脱水症状と倦怠感の兆候があるということで、念のためにフロリダ州キーウエストにあるメディカルセンターにヘリで搬送されたそうだ。
ということで、いつ何が起きてもおかしくない世の中、Youtubeでもみながらサバイバルスキルを身につけておいても損じゃないだろう。もしくは藤岡 弘、に弟子入りするとか。
written by Scarlet / edited by parumo