どこに注目すべきなの...? 農作業中に撮影された「情報量が多すぎる」写真がこちら (2/3ページ)
pic.twitter.com/TrOVSStTc6
- 柴犬が作る赤いキウイ (@farm_docan) February 11, 2021
- 柴犬が作る赤いキウイ (@farm_docan) February 11, 2021
ツイッターで話題を呼んでいるのは、こちらの投稿。畑の畝づくりの最中で、土の中にある雑草の根っこと黒ビニールを掘り出している光景だったようだ。
Jタウンネットは2021年2月19日、写真を投稿した「柴犬が作る赤いキウイ」のアカウントに、写真の詳細を聞いてみた。
「博識な柴犬の監督(師匠)が、弟子(娘と息子)たちを率いて、無農薬で赤いキウイや野菜を育て収穫していく様子や、日常生活で弟子たちをスパルタ&英才教育している様子をツイートしています」
こう述べるのは、アカウントの中の人で兵庫県南部に住む「作業員」(40代男性)さんだ。
写真に映っているのは、畑を開拓する新人作業員の息子さんと「姉弟子」の娘さん。柴犬はペットで、畑の監督をつとめる「はっちゃく」(オス・9歳)くんだという。
作業員さんは、農家ではなく会社員。週末になると知り合いに借りている畑で、主に赤いキウイやイモ類を無農薬で栽培しているんだそう。
当時、新人作業員たちは、何をしていたのだろうか。
「はっちゃくはいつもどおり、作業を手伝うわけでもなく弟子たちの作業状況を監督しています。
男の子は必死に雑草をスコップで掘り返そうとしましたが、勢い余ってつんのめってしまった瞬間でした。過去にも投稿しているのですが、作業に夢中になればなるほどズボンが下がっていってします。
女の子は土起こし器という4本の爪がついた農具で、地中深く張った雑草の根っこを掘り起こしています」(作業員さん)
この様子に、作業員さんは、
「それぞれがつかず離れずの位置関係で、思い思いにやりたいことをやりだした様子が面白いな~と思ってシャッターを押しました」
と感想を述べた。