どこに注目すべきなの...? 農作業中に撮影された「情報量が多すぎる」写真がこちら (3/3ページ)

Jタウンネット

新人たちは土いじりを始めると、夢中になって黙々と作業をするんだそう。その時、監督はというと...。

「そして畑周りの野生動物の臭いを嗅ぎ終えたはっちゃくが作業する子供たちを見守りだすので、いつもそのタイミングで作業風景の写真を撮ることにしています」

監督は、ブルペンで投げ込みをするピッチャーさながら、雑草を投げつける弟子たちを見守っていましたが、そのうち飽きて冬眠中のカエルの添い寝をしてました。 pic.twitter.com/5sHgSwUNy1
- 柴犬が作る赤いキウイ (@farm_docan) February 11, 2021

監督率いる畑では新人作業員や姉弟子たちが、一生懸命作業中。現在は、「善玉微生物を活かした病気に強い土づくりをするために腐葉土や米ぬか、竹炭を土に混ぜているところ」だという。

できた畝には、3月からジャガイモ、5月にはサツマイモを植えるつもりという。子供たちが大好きなんだとか...!

作業員さんに、投稿が反響を呼んでいることへの感想を聞くと、

「数字の凄さは良くわかりませんが、今回の投稿をきっかけにたくさんの方々にフォローいただけて、とても驚いています。元々、世間にあまり知られていない赤いキウイのおいしさや作り方を多くの人に知っていただきたくて、ツィッターやインスタグラムを始めましたので、とても嬉しいです。
フォロー頂いた方には、これからも師弟トリオの活躍をぜひ楽しんでいただくとともに、赤いキウイの収穫時期にはおすそ分け企画を考えているので、楽しみにしていただければと思います」

なんだか、とっても和やかな「現場」だ。

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