圧倒的存在感...! 信号機&標識マニアのコレクションが凄まじすぎる (1/3ページ)

Jタウンネット

ぎっしり(写真はくきわかめさん提供)
ぎっしり(写真はくきわかめさん提供)

路上にあるときはそんなに大きく感じないものでも、部屋の中にあると圧倒的な存在感を放つ場合がある。

「信号機ってこんなに大きかったんだ...」なんて感想を抱いてしまう衝撃的な写真が、ツイッター上で注目を集めている。


ぎっしり(写真はくきわかめさん提供)

3色や2色の信号機、「止まれ」の標識などおなじみのものから、「落石注意」のようにあまり見かけないものまで、計16種もの道路標識と信号機が、部屋の中にところ狭しと並んでいる。

この部屋は一体何なのだろうか?

2021年2月16日、Jタウンネット編集部は投稿者のくきわかめさん(@zTnX4X9UPinHF0y)に詳しい話を聞いた。

お気に入りは「偏光灯器」

うーん、この情報量w
あと今地震来たら確実に下敷きになる、 pic.twitter.com/ragZ8a6t46
- くきわかめ (@zTnX4X9UPinHF0y) February 14, 2021

くきわかめさんによると、これらの信号機や道路標識はなんと全て本物。自分で購入したり、プレゼントでもらったりして集めたものだという。

収集を始めたのは、中学生だった4、5年前。

物心ついた頃から信号機や道路標識が好きで、偶然売っているのを見かけて購入してから歯止めが効かなくなり、現在に至るとのこと。

もらったものを除き、合計で約28万円ほどかけて揃えたそうだ。

主にネットオークションを利用し、中には雑貨店などで買ったものもある。

くきわかめさんに特にお気に入りのものをきくと、化学・電気素材メーカー「3M(スリーエム)」製の「偏光灯器」だと教えてくれた。

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