【明日は我が身!?】資金ショートに陥った経験のある経営者は50%以上!資金ショートの危機は突発的に襲ってくる!? (4/9ページ)
【首の皮一枚で繋がったけれど…】対処後に信用を失ってしまった経営者も…
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資金ショートの危機に瀕した経験のある経営者の割合と、その対処法が分かりました。
さまざまな対処法で乗り切っている様子が伺えますが、融資や借入を受けた場合、ご自身の会社の“信用度”が低下してしまう可能性も大いにあります。
では、資金ショート防止への対処以降、“信用”を失ったと感じている経営者はどれくらいいるのでしょうか?
そこで、「その対処以降、信用を失ったと思いますか?」と質問したところ、4割以上の方が『確実に失った(14.0%)』『ある程度失った(29.2%)』 と回答しました。
資金ショートの危機は免れたものの、その後のご自身や会社の信用を失ってしまったと感じている経営者も少なくないようです。
■「なんとか対処はしたものの…」信用を失ったと思う理由とは?
【確実に失った】
・商品受注が減った(40代/男性/茨城県)
・借り入れができなくなったから(40代/女性/千葉県)
・支払い条件が厳しくなったから(50代/男性/神奈川県)
【ある程度失った】
・支払いの繰り延べは相手先にとって印象は良くないと思う。申し訳ない気持ちでいっぱいである(40代/男性/愛媛県)
・人間的な付き合いが薄くなったと感じたから(40代/男性/長崎県)
・やはり、金融機関の信用にまで発展し、スタッフからの信用も、一時、不安が出た(40代/男性/愛知県)
などの回答が寄せられました。