【明日は我が身!?】資金ショートに陥った経験のある経営者は50%以上!資金ショートの危機は突発的に襲ってくる!? (6/9ページ)
また、融資や借入とは異なりる資金調達法である『ファクタリング』 の担当者に相談している方も少なくないことが分かりました。
【切迫しているのに…】銀行の融資は時間がかかり過ぎる!?
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資金ショートの危機に瀕した際、銀行や信金の融資担当者に相談している経営者が多いことが分かりました。
経営者にとって、「資金調達=融資」と言えるくらい、ごくごく一般的な資金調達法だと思いますが、当然ながら、融資を受けるには審査が行われます。
融資のの審査には時間と手間がかかる場合が多いですが、経営者の方々は、そのスピード感についてどのように感じているのでしょうか?
そこで、「銀行や信金の融資スピードをどのように感じていますか?」と質問したところ、6割以上の方が『非常に遅い(18.0%)』『やや遅い(43.5%)』 と回答しました。
融資をする側の銀行や信金も、その企業の経営状況は健全か、将来的に成長する可能性はあるかなど、融資するだけの価値があるかどうかを厳しく判断した上で融資の可否を決定する訳ですが、一方で、資金調達に東奔西走している経営者は可及的速やかに資金を調達したいと思っている訳ですから、そのスピード感について不満があるという経営者は非常に多いようです。
コロナ禍での資金調達は“信用を失うことなくスピーディー”が必須!
今回の調査で、資金ショートを起こした経験のある経営者は決して少なくないことが分かりました。
もちろん、資金ショートに陥る要因はさまざまですが、例え順調な経営が続いていても、突発的な要因で資金ショートを起こしてしまうことも珍しくないことが見えてきました。