【明日は我が身!?】資金ショートに陥った経験のある経営者は50%以上!資金ショートの危機は突発的に襲ってくる!? (5/9ページ)

バリュープレス



例え資金ショートの危機を免れても、融資の相談や売掛金の先払いの相談などをすると、金融機関や取引先からの信用を簡単に失ってしまうようです。
さらには、従業員からの信用さえ失いかねないことも見えてきました。

資金ショートの危機の際に相談する相手とは?


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なんとか対処して資金ショートを免れても、結果的に信用を失ってしまったと感じる経営者も少なくないことが分かりましたが、先の質問の結果からも分かる通り、資金ショートの危機は経営者に突然襲ってくる可能性があり、決して対岸の火事ではありません。
経営者のみなさんは、資金ショートの危機に瀕した際に相談できる相手はいますか?

そこで、「資金ショートを起こしそうになった際に相談できる相手はいますか?」と質問したところ、約6割の方が『はい(60.4%)』 と回答しました。

突然資金ショートに陥る可能性もありますから、困った時に相談できる相手がいることは、非常に心強いですね。
一方で、4割近くの方は相談相手がいないという厳しい現実も見えてきました。

では、相談相手がいるという方は、誰に相談しているのでしょうか?

前の質問で『はい』と回答した方に、「誰に相談していますか?」と質問したところ、
『銀行や信金の融資担当(34.9%)』 という回答が最も多く、次いで『家族・親族(18.9%)』『ファクタリング業者の担当(11.7%)』『仕入れ先の担当(10.9%)』『友人・知人(9.8%)』『取引先の担当(9.0%)』 と続きました。

銀行や信金の融資担当者に相談している経営者が多いようです。
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