全部食べたくなっちゃう...! イラストレーターが描いた「47都道府県の銘菓まとめ」が圧巻すぎる (3/4ページ)
横浜出身の筆者としては、神奈川県の代表として地元の「ハーバー」が選ばれているのが嬉しい限りだ。
なお、イラスト中の
「九州 博多の女」は「福岡 博多の女」
「伊勢 赤福」は「三重 赤福」
「横濱 ハーバー」は「神奈川県 ハーバー」
「名古屋 ういろう」は「愛知 ういろう」
「仙台 萩の月」は「宮城 萩の月」
の間違いだと、作者のなぎかわさんが訂正している。
このまとめに、ツイッターでは
「けっこう食べたことないものある」
「他県の方とお菓子交換とか面白そうだね」
「知ってる物から、知らない物まで 気になるお菓子を食べてみたい!」
「こういうの見つけるとやっぱり自分のいる県を探しちゃうよね」
といった反応や、このまとめには描かれていない地元の銘菓をオススメするコメントが多く寄せられている。
作者のなぎかわさんは、どうしてこのようなご当地のお菓子まとめを作成しようと思ったのか。
Jタウンネットは25日、本人を取材し、話を聞いた。
「ひよこバトルは避けました」早速この作品を制作した経緯を尋ねると
「緊急事態宣言の出ているこのご時世で、自由に行き来しづらい中、少しでも皆様に楽しんでもらえたらなと思い、#緊急事態宣言チャレンジとして、1日1お菓子描いておりました」
とのこと。期間は、二度目の緊急事態宣言が発令された21年1月8日から47日間。
各地域のお菓子の選び方については
「Twitterのフォロワー様と、某ゲームの同盟員様に聞き取り調査を行い、決め込んでいきました」
とする。ちなみに、なぎかわさんの出身地は、神奈川県とのことだ。