花粉をシャットアウト!家に持ち込まないための4つの花粉対策 (4/4ページ)

ANGIE


【その3】柔軟剤で静電気が起きにくい仕様に

ライオン株式会社


柔軟剤は繊維の表面をなめらかにして、静電気を起こりにくくする効果があります。

衣類の素材や組み合わせを工夫しても静電気が起きてしまうという人は、柔軟剤を使うのも一つの手。

まずはお家で洗濯できるのか、どうやって洗えば良いかなど、衣類の洗濯表示をしっかり確認しましょう。

 
【その4】洗濯物は部屋干し

ライオン株式会社


お天気が良いと屋外に洗濯物を干したくなりますが、花粉のシーズンは部屋干しが基本です。

部屋干しのニオイが気になる人は、扇風機の風を当てる、エアコンの除湿機能を使うなどして早く乾くように工夫しましょう。また、洗い終えたらすぐに干すこともニオイ対策では重要です。

そのほか、ニオイの原因となる汚れをしっかり落としつつ、抗菌・消臭効果が期待できそうな洗剤や、消臭・防臭効果の高い洗剤を活用するのも良いですね。

シーツのような大物で部屋干しできない場合は、「花粉の飛散量が少ない早朝に干す」「乾いたらすぐに花粉を良く払って取り込む」ことで、室内に花粉を持ち込みにくくなります。

 
まずはサラサラ素材のコーディネートで対策を
洗濯物は部屋干しする、帰宅したら玄関の前で服や髪を払う、といった花粉対策は有名ですよね。

その一方で、服の素材や組み合わせで花粉が付きにくい状態を作れることまでは、知らなかった人も多いのでは?

これから春物の衣類を買おうと思っている人は、「サラサラした生地の服」を優先的に選ぶと良さそうです。

今回紹介したコツを参考にしつつ小さな工夫を組み合わせて、花粉症のシーズンを乗り切りましょう!

 

 

参考:ライオン株式会社、スーパーNANOX、 ソフラン
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