激辛カップ麺の代名詞に新味登場! トマトの酸味とセロリの香りが食欲そそる「蒙古トマタン」の爽やかな魅力 (2/4ページ)

龍がトマトを持っている
パッケージをよく見ると、いつも描かれている龍の手にはトマトが。ドラゴンボールを持った神龍にも見えます。
神龍様お願いします食欲旺盛すぎる私をなんとかしてください!......さすがにドランゴンボール(トマト)1個では願いは叶いませんよね。
内容物を確認
「蒙古トマタン」(左)と「辛旨味噌」(右)の内容物
まずは内容物を確認します。麺量は、レギュラー商品の「辛旨味噌」が85グラムなのに対し、今回の「蒙古トマタン」は80グラム。特に大盛を謳っているわけではありませんし、いつもより5グラム少ないですが、一般的なタテ型容器カップ麺で80グラムは、大盛の麺量です。
具は、いつもの「辛旨味噌」には入っている豆腐やニンジン、キクラゲがありませんが、キューブ状のトマトがたくさん入っています。また、どちらにも「辛旨オイル」が入っていますが、両者で包装の色が異なっています。

「蒙古トマタン」(左)と「辛旨味噌」(右)の出来上がり
出来上がりを比べると、具の種類だけではなくボリュームも随分異なっており、特にキャベツの量は「辛旨味噌」のほうがかなり多いです。