激辛カップ麺の代名詞に新味登場! トマトの酸味とセロリの香りが食欲そそる「蒙古トマタン」の爽やかな魅力 (1/4ページ)
マニアと味わう「ご当地カップ麺」の世界
第五十回 セブンプレミアム「蒙古タンメン中本 蒙古トマタン」 文・写真:オサーン
カップ麺ブロガーのオサーンです。「ご当地カップ麺」をレビューする連載の第五十回目となる今回は、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 蒙古トマタン」。
セブン-イレブンの名物カップ麺に新味が登場したので、レギュラー商品の「辛旨味噌」と比較しながら食べていきたいと思います。
新味の「蒙古トマタン」(左)とレギュラー商品の「辛旨味噌」(右)
セブン-イレブンの名物カップ麺に新味登場!
「蒙古タンメン中本」は、東京上板橋に本店があり、関東を中心に店舗展開しています。テレビなどメディアに度々登場する有名店で、名物店主が派手な格好をしてテレビに登場する姿はおなじみ。
お店の知名度アップにはカップ麺も大きく寄与しています。
セブン-イレブン限定商品として2008年に登場以来、一貫して日清食品が製造。激辛カップ麺の代名詞として、多くのファンに支持されてきました。
激辛カップ麺と言えば「蒙古タンメン中本」が真っ先に思い浮かぶ方は多いのではないかと思います。

トマトの酸味と中本の辛味で「食欲覚醒」
今回の「蒙古トマタン」は、レギュラー商品の「辛旨味噌」をベースに、トマトを加えたもの。蒙古タンメン中本ならではの辛味とトマトの酸味によって、食欲が覚醒するとのことです。
すでに食欲が極限まで高まっている身としては、これ以上食欲に目を覚まされても逆に困ってしまいます。