激辛カップ麺の代名詞に新味登場! トマトの酸味とセロリの香りが食欲そそる「蒙古トマタン」の爽やかな魅力 (4/4ページ)
トマトキューブやキャベツが入っている 
真っ赤なキューブ状のトマトが特徴的
具として特徴的なのは、キューブ状のトマト。見事に真っ赤で、「蒙古タンメン中本」らしい唐辛子の赤よりも目立っているくらいです。
色は真っ赤ですが、強い酸味がつけられているわけではなく、味は至って自然なトマトの味。
他にキャベツやネギも入っていて、タンメンらしい野菜の量です。特にキャベツはたくさん入っていました。他のカップ麺ではなかなか得難いボリューム感です。

「辛旨味噌」は豆腐などさらにボリュームがある
ただ、レギュラー商品の「辛旨味噌」はさらに上を行く具のボリュームで、今回の「蒙古トマタン」には入っていないたくさんの豆腐やニンジン、キクラゲ、そしてキャベツの量もさらに多いです。
「トマタン」のトマトももちろん魅力的ですが、よりタンメンらしさ、具のボリュームを望むなら、「旨辛味噌」。
食べ比べてみてレギュラー商品の魅力が改めて浮き彫りにもなりました。さすが長年改良されながら、10年以上も続いてきた名作カップ麺ですね。
「トマタン」と「辛旨味噌」の食べ比べをおすすめ!「蒙古タンメン中本」らしい辛さや豚の旨みに、トマトやセロリによる新風が吹き込まれ、定番激辛カップ麺の変わり種商品として大きな価値を見出すことができた「トマタン」。いつもより爽やかな中本と言って良いでしょう。
反面、スープの野菜の甘みや、具のボリュームは、レギュラー商品の「辛旨味噌」が大きく上回っており、今回の「蒙古トマタン」の登場によって、「辛旨味噌」の魅力も改めて浮き彫りになりました。
どちらも魅力的な商品なので、両者食べ比べてそれぞれの良さを堪能するのをおすすめしたいです。
筆者:オサーンカップ麺ブロガー。十数年前に出会った「日清麺職人」のおいしさに感激したことがきっかけでブログを開設。「カップ麺をひたすら食いまくるブログ」で毎週発売される新商品を食べて毎日レビューしています。豚骨スープとノンフライ麺の組み合わせがお気に入りですが、実はスープにごはんを入れて食べるのが最も至福の時です。Twitter(@ossern)