これは見事な埋まりっぷり 通勤路で発見された「スパナの化石」が話題に (1/2ページ)
博物館や資料館などに行ったときに、「アンモナイト」や「三葉虫」など遥か古代の生物の化石を見たことがある人も多いだろう。
気の遠くなるほどの年月を経て、現代の人々の目に触れている化石たちというのは、なかなかにロマンがあるものだ。
しかし、時にはなんてことない道端で、それもこんな一風変わった「化石」が見つかることもあるようだ。
見覚えがあり過ぎる形だ(以下、画像はマヤカン(@Sail_GT)さんのツイッターより・編集部でトリミング)
何の変哲もないコンクリートの道路。その端っこに、何やら工具の「スパナ」のような形をした模様がある。
いや、模様ではない。よく見ると、このスパナは地面に埋まっているようだ。ど、どうしてこんな所にこんな物が......まさか、これも化石なのか!?
こちらの「スパナの化石」の写真に、ツイッター上では、
「100年後とかに展示されてそう」
「何万年後かに令和の日本人展で『スパナ』って展示されているのを想像したらちょっと笑えました」
「1周回ってオシャレwww」
といった声が寄せられている。
思わず二度見したそういえば今日道歩いてて見つけたんやけどスパナの化石ってもしかして世界初では????? pic.twitter.com/iNE6VHFG3y
- マヤカン (@Sail_GT) February 28, 2021
話題になっているのは、ツイッターユーザーのマヤカン(@Sail_GT)さんが2021年2月28日に投稿した画像。Jタウンネットは3月2日、投稿主のマヤカンさんに取材した。
道路に埋まった「スパナの化石」を見つけたのは2月28日、休日出勤で現場に向かう道中だったというマヤカンさん。
見つけたのはまったくの偶然で、「前後の経緯も何もなく唐突に目に入ったので二度見してしまいました」と振り返った。