卵を殻ごとコーヒーに入れる北欧式エッグコーヒーの淹れ方 (5/5ページ)

カラパイア

(放置することで苦みが逃げる)

・鍋の水が沸騰し始めたら、コーヒーと卵の混合物を鍋に加え、火を弱火にし約4分間煮る。(に出す時間はお好みで調整)

・鍋を火から下ろし、1分間そのままにする。

・鍋に冷水を追加する。 このプロセスを加えることで、コーヒーと卵の殻の混合物が底に沈む。(うまく沈まない時には冷水を少量追加したりスプーンですくったりする必要がある)

・濾過されたクリアなコーヒーが、上に上がってくる。濾過用の紙かザルを通して、カップに注げばできあがり

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 ちなみに、この北欧エッグコーヒーは、19世紀にスカンジナビアからアメリカへ渡って来た移民たちによってアメリカで広められ、今でもミシガン州やミネソタ州などの中西部でよく飲まれているという。

 飲んだことある人がいたら感想が聞きたいな。

written by Scarlet / edited by parumo
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