ぎゅっと身を寄せ合って寒さをしのいでいた2匹の子猫、きょうだいたちが息絶える中、奇跡的に生き延びる(アメリカ) (3/4ページ)

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その懸命な姿を見て、「あなたたちが生きようと闘う限り、私たちも全力でサポートするからね」と猫たちに伝えました。(マックニールさん)
そして、ボランティアスタッフたちは、24時間体制でウェンズデーとパグズリーと名付けた子猫たちのケアをすることに。
1時間ごとにミルクを与え、体を温めることを繰り返すうち、2匹は少しずつだがミルクを飲む量が増えていった。
毎回、餌を与える度「頑張って生きて」と祈るような気持でお世話を続けたスタッフたち。その願いが通じたのか、パグズリーが初めて餌を求める力強い鳴き声をあげた。
その鳴き声を聞いたスタッフは、「きっともう大丈夫」と確信した。そして、数日間でウェンズデーとパグズリーはみるみる元気になっていった。
オスとメスのきょうだい猫たちは、とても絆が強く、いつもピタリと寄り添いあっていたという。
・元気になった子猫たち、今もすくすく成長中
ウェンズデーとパグズリーは、保護してから数日間でみるみる成長していった。生後2週間目と推測される頃、2匹はすっかり元気になり活発になった。