あなたは大丈夫?日常生活のあちこちに出る睡眠不足の9つのサイン (3/3ページ)
ところが、アレルギー性鼻炎や花粉症で鼻呼吸がしにくくなると、このはたらきが弱くなり、結果眠りが浅くなりやすいのだ。これを改善するには、「頭の耳から上を冷やす」のが効果的。外から大脳を冷やしてあげることで、鼻呼吸ができないことの弊害をカバーすることができる。
体はくたくたに疲れているのに、眠ろうとするとうまく眠れないという場合は、入浴から就寝まで1時間あけるのがおすすめ。入浴によって引き上げられた深部体温(体の内部の体温)は1時間後に急低下する。このタイミングで眠気がきやすい。
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気が高ぶっていたり、強いストレスを感じたり、あまりにも疲れすぎていたり。睡眠は心身の小さな変化が反映されやすい繊細なものだが、それは自分の状態に合わせた対処法によって改善することができるということでもある。
本書では、睡眠の仕組みを踏まえて、現状の睡眠問題に対処するための123種類のTIPSが紹介されている。あなたの悩みに合ったアドバイスがきっと見つかるはずだ。
(新刊JP編集部)