命絶え絶えだったカラスのヒナを保護した男性、元気に成長したカラスのジャイアン化が進む(イギリス) (1/5ページ)

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命絶え絶えだったカラスのヒナを保護した男性、元気に成長したカラスのジャイアン化が進む(イギリス)
命絶え絶えだったカラスのヒナを保護した男性、元気に成長したカラスのジャイアン化が進む(イギリス)

image credit:Lee Calvert/Facebook

 イギリスに住む男性が、生まれて間もないカラスのヒナを保護した。そのヒナは親鳥に育児放棄され置き去りになっていたようだ。

 弱り果て、息も絶え絶えだったナを、男性は24時間つきっきりでお世話をした。ヒナは健康状態を取り戻し、立派なカラスに成長した。

 ところが、元気になってからというものカラスはガキ大将のジャイアン化が加速した。男性を自分の手下(のび太)だと思い込んだカラスは、男性の食べ物を奪い取ったり、男性の飼い犬に焼きもちをやくようになったという。

A man who nursed a crow to health said it now rules the roost | SWNS

・生後間もないカラスのヒナを保護した男性

 イギリスのドーセット州ウェーマスに住むリー・カルバートさん(46歳)は、去年の3月、コロナの影響でイギリスが初のロックダウン(都市封鎖)に入る直前に、生まれて間もないカラスのヒナを保護した。

 親鳥の姿はどこにもなく、命絶え絶えだったヒナは育児放棄されていたようだ。
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