命絶え絶えだったカラスのヒナを保護した男性、元気に成長したカラスのジャイアン化が進む(イギリス) (2/5ページ)

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 船大工だったリーさんは、ちょうどその頃、職を一時解雇されたばかりだった。自宅近くの歩道でその無力なヒナを発見した時、「今から自分には時間がたくさんある。保護して大切に育てよう」と決心したという。

 生まれて数日しか経っていないとみられる小さなヒナはかなり弱っていて、危機的状況にあったが、リーさんは24時間体制でヒナの世話をし続けた。

朝から晩まで20分ごとに餌をやらねばならず、胸元にヒナを抱きかかえて暖かさを保ちながら世話を続けました。



 「ラッセル・クロウ」と名付けられたカラスのヒナは、リーさんの献身的なお世話により、健康状態を回復。すくすくと元気なカラスに成長していった。
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