「壁を殴り、『もう嫌だ』と泣き叫ぶ隣人女性。我が家の『騒音』に対する抗議らしいのですが...」(東京都・30代女性) (1/2ページ)
住民の間で、トラブルの火種になりがちな騒音問題。
アパートやマンションのように他人との距離が近いと、生活音や足音に「うるさいなあ」と思うことしばしば。
もちろんある程度の音なら、お互いさまだろう。でも、なかにはわずかな生活音さえも許さない住民がいるようで...。
今回紹介するご近所トラブルは、東京都在住のXさん(仮名、30代女性)が体験したご近所トラブル。お隣に越してきた女性が、トンデモナイ人だったという。
木造アパートに住んでいたXさん。互いの生活音が筒抜けで、うるさいと思いつつも我慢していたという。ところが、隣の女性は、Xさんの身支度や掃除機の音が気に入らなかった。壁をボコボコと殴りながら、
「もう嫌だ」
と泣きわめいたのだ。
管理会社は一方的に「私」を悪者になんなんだこのカップルは...(画像はイメージ)
私が以前住んでいたアパートの話です。
木造で、築5年ほど。小さな戸建てのような造りでした。
部屋は大家さん、お隣さん(2人組)、私の並び順だったのですが、木造建築なので「音」が筒抜けでした。
特にキッチンとバスルームの音はお互い丸聞こえ。お隣さんは、よく大声で話しながら料理をするので、とてもうるさかったです。
うるさいと思いながらも、なんとか暮らしていたのですが...。
途中でお隣さんが入れ替わって、若いカップルが入居してきました。
男性の方はまともそうでしたが、女性の方がとにかくヤバイ。平日の朝6時頃に私が起きて仕事に行く支度をしていると、
「足音がうるさい」
と苦情を言われました。例の女性は昼夜逆転した生活をしていたようで、音に敏感だったのでしょうね。
お互い筒抜けになっているキッチンの音に対しても、
「(私に対して)嫌がらせでわざと大きい音を出している」
と言い出し、マジックペンで殴り書きの苦情の張り紙をされました。
極めつけには、ボッコボコに壁を殴られたんです。