NMB48山本彩加「グループ期待の星」が看護師の道へ!次世代エースの活動を振り返る (1/3ページ)

日刊大衆

※画像は『NMB48 山本彩加卒業メモリアルブック 最後の一色 (FLASH増刊)』より
※画像は『NMB48 山本彩加卒業メモリアルブック 最後の一色 (FLASH増刊)』より

 看護師になるという夢を叶えるためNMB48からの卒業を発表した山本彩加。昨年にはWセンターを経験し、次世代のエースと期待されていた彼女の凝縮された5年間を改めて振り返ってみたい。

 山本彩加はNMB48の5期生として2016年6月にグループに加入。同期には上西恵の妹・上西怜や山田菜々の妹・山田寿々といった姉妹メンバーがいたことで注目を集めたが、山本もまたNMB48の絶対的エースだった山本彩と1字違いということ、そして黒帯の実力を持つ空手という特技で大きくクローズアップされた。

 特技の空手は父親と兄の影響で幼稚園から習い始めたそうで、小学1年生の頃には地元・兵庫県の大会で優勝している。ダンス未経験だった彼女がステージ上で見せるキレキレのパフォーマンスには空手で培われた技術が活かされていた。

 加入後まもなくして行われた「大組閣」にて約半年という異例のスピードで正規メンバーへの昇格を果たした山本。同年の『ベストヒット歌謡祭2016』(読売テレビ・日本テレビ系)では『僕はいない』のセンターを務めるなど、大きな期待が寄せられていた。

 その期待を物語るように、同年12月リリースの16thシングル『僕以外の誰か』では初の選抜入り。その後、『どこかでキスを』『阪急電車』『嘘つきマシーン』で山本彩とWセンターを、『Good Timing』や『アップデート』では単独センターも努めてきた。

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