美味しいものを食べて地域を応援! コロナ禍の今、祭を盛り上げる新しい応援の形「祭エンジン」 〜宮城、岡山、長崎を舞台に3月15日(月)本格始動〜 (6/7ページ)
当社でも氏子さんが減って祭が縮小しており、このままだと小さい頃から見てきた歴史と伝統が少しずつ減っていくんではないかと危機感を感じています。この祭エンジンでは、同じ志しの仲間が集まるので、力は倍になり何とかできるのではないかと思って参画しました。
<岡山県岡山市 備前国総社宮奉職 武部 一宏さん>
自分たちのご先祖さまが残してきた大切な神社を自分たちの代でももちろん後世に残したい。祭エンジンという新たな取り組みが神社の救世主になり、維持存続に貢献できる仕組みになれば、素晴らしいこと。総社宮としても最先端を一緒に走りたいと思い、参画しました。祭エンジンの仕組みが成り立つことは、未来の希望です。
<岡山県浅口市 日吉神社奉職 青山 真弓さん>
神社を応援することによって、お祭りの活性化に繋がる。地域のお祭りに触れる機会が若い世代にも増える事で、地域にこの先も顔の見える人が増え、良いコミュニティが続くと思います。
<兵庫県神戸市 小野八幡神社奉職 涼恵さん>
守るべきもの、守りたいものは、それぞれの場所にあります。地域を超えて日本も世界もそれぞれの場所にいても、できる人ができることをオンラインを通じてサポートし合うシステムはすごく良いと思います。