散歩中に飼い主が突然発作、犬が体を張って車を止め、助けを求める(カナダ) (1/4ページ)

カラパイア

散歩中に飼い主が突然発作、犬が体を張って車を止め、助けを求める(カナダ)
散歩中に飼い主が突然発作、犬が体を張って車を止め、助けを求める(カナダ)

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 犬が危機に直面した飼い主を必死で助けようとする話は、これまでにもカラパイアで何度か伝えてきた。実際にアメリカ研究では犬に飼い主を助けたいという強い気持ちがあることが明らかになっている。

 カナダの住宅街での出来事だ。散歩中、突然の発作を起こして倒れてしまった飼い主を救うため、犬が驚きの行動を取った。

 誰かに助けを求めようと、犬は走ってくる車の前に立ちはだかり、車を止めて運転手の気を引いたのだ。この犬の機転のおかげで、飼い主は無事救助された。『CTV News』、『UPI』などが伝えている。
・散歩中に犬の飼い主が発作を起こして倒れる

 カナダ・オタワの郊外スティッツビルに住むヘイリー・ムーアさんは、3月16日の朝、いつものようにマレンマ・シープドッグのミックスである愛犬、クローバーの散歩に出かけた。

 ところが、道路脇を歩いていた時に突然発作が起こり、ヘイリーさんはその場に倒れてしまった。クローバーは心配そうに飼い主に寄り添いながら、なんとか起きてもらおうとまわりをうろちょろするが、飼い主が起きる様子はない。

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 そこでクローバーは、苦しむ飼い主を救うためにある行動に出た。その一部始終は近所住民の防犯カメラに捉えられていた。
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