すっごく不安・・・!「子どもが嫌い」でも結婚できるの...? (1/2ページ)

最近は子どもがいない夫婦も増えてきましたが、やはり結婚となると子どもを作ることを前提に考える人は多いものです。カップルの間で「子どもは何人ほしい?」や「男の子の名前なら何にする?」という会話をすることも、珍しいことではありません。
しかし、当然ながら全ての人が子ども好きなわけではありません。子どもが嫌いで子育てなんてしたくないという考えから、結婚自体を諦めているという人もいるでしょう。
子ども嫌いの人は本当に結婚においてもふりになってしまうのか、一度考えてみましょう。
口では「子どもが嫌い」と言っていても、実はそんなに子どもが嫌いではないという人もいます。
そういう人は「子どもはうるさいから嫌い」と言いつつ、実際は騒いでいる子ども本人ではなく、騒いでいる子どもを注意しない親が嫌いだから、子どもが嫌いだと勘違いしているケースもあります。
そのため、自分で「子どもが嫌いだから結婚できないかもしれない」と不安に思う人は、自分は子どもが嫌いなのか、聞き分けの良い子どもなら大丈夫なのかを確認してみましょう。
実は、子ども好きを公言している人でも、行儀が悪い子どもや注意しない親は嫌いという人は少なくありません。
自分が子ども自体が苦手なのか、それともしっかり注意しない親の子どもが嫌いなのかは親戚の子どもを見ることで判断することができます。しっかりしつけている親戚の子どもなら平気なのであれば、子ども自体が嫌いな可能性は低いでしょう。
それならば、子ども嫌いを理由に結婚を諦める必要はありません。また、どんなに言い聞かせていても子どもは知らない人の前ではワガママをいうものです。
そういう状態を目にしても「知っている人の子どもならそんなにイライラしない」のであれば、その場合もそれほど子ども嫌いではないかもしれません。