水中のチアリーダー!両手にポンポンをつけて自分自身を応援する「キンチャクガニ」 (1/2ページ)
photo by iStock
両手にはチアガールたちが持つポンポンのように見えるイソギンチャクをつけ、水中でその手をゆらゆらと振っているのは、オウギガニ科のキンチャクガニ。英語ではボクサーにも見えるので、ボクサーガニとか、ポンポンガニという名前で知られている。
体長15?程度という小柄な体で、水中をよく動き回る。いつポケモン化されてもおかしくない愛くるしさなんだ。
ソース:The Presurfer: Pom Pom Crab Dance
両手についているのはイソギンチャク。ついているというよりも、イソギンチャクを自分の意志で、ハサミで挟んで持っている。このイソギンチャクには毒があり、イソギンチャクをポンポンと見せることで、「自分は毒もってるんだからなー!」と敵にアピールして、身を守っているらしい。