な、なんだってー!アメリカの上空に帯状に流れる無数の光が出現。分裂して落下したその物体の正体は? (1/4ページ)
3月25日の夜(現地時間)、アメリカ・オレゴン州ポートランド、ワシントン州シアトルの夜空を照らす、奇妙な光の集合体が通過した。
帯状に流れていくそれらの物体はやがて分裂し散っていった。多くの人が目撃し、スマホで撮影された動画がいくつもSNSに投稿された。
果たしてこの物体は流星か?それともUFOなのか?のちに国立気象局(NWS)とハーバード大学の天文学者の調べでその正体が明らかとなる。
・UFOか、UFO以外か?
未確認飛行物体には2種類しかない。UFOか、UFO以外か。どっかのローランドめいたセリフになってしまったが、何が起きてもおかしくない2021年だもの、この不思議な発光体が未知との遭遇である可能性を疑ってしまうのはしかたがない。
目撃者はその物体を撮影し、次々とSNSでシェアした。
Ummm... just caught this flying over my home in SW Portland. pic.twitter.com/CvQJwvWsyj
— Vince LaVecchia (@vincelavecchia) March 26, 2021
これは確かに見ごたえのある映像だ。UFO映像にありがちの不鮮明さはなくはっきりと、帯状に流れる発光体がとらえられている。