第1回「Internet Media Awards」7部門の受賞作を表彰!グランプリは岸田奈美氏「全財産を使って外車買ったら、えらいことになった」に決定 (4/9ページ)

バリュープレス

(関 治之)

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受賞作 #もっと一緒にいたかった 男性育休100%プロジェクト(Forbes JAPAN)
URL  https://forbesjapan.com/series/paternityleave100
作者  井土亜梨沙・勢村大樹・久世和彦・山田剛司
選考委員より
この動画では7社の企業のトップが出て、男性である自分が育児をできなかった後悔と当時の労働環境を語る。労働環境の変革はいまの社会課題だが、男性が育休を100%とる重要性を労働者ではなく、使用者が語る。しかも、自分自身の反省を踏まえて。語っているのは家庭を顧みなかった世代のトップだ。こうしたメッセージは「あの人も」「あの会社も」と周囲の経営層に届くことを予見させるし、静かに社会を動かすきっかけになる可能性がある。そんなメッセージを、経営層やそれに準ずる働き手が意識する媒体であるForbes JAPANが手掛けたところにこのコンテンツの複層的な意義を感じる。

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