第1回「Internet Media Awards」7部門の受賞作を表彰!グランプリは岸田奈美氏「全財産を使って外車買ったら、えらいことになった」に決定 (8/9ページ)

バリュープレス

(櫻田 潤)


■Internet Media Awards 代表2名のコメント
選考委員 代表/インターネットメディア協会代表理事 瀬尾 傑
今回、公募で集まった234件の作品の中から、このような素晴らしい受賞作を選ぶことができました。インターネットメディアが信頼と創造によってさらに社会に貢献するための指針となる作品が揃いました。今回、受賞にはいたりませんでしたが魅力的な候補作が多数集まり、インターネットメディアの多様性と可能性をあらためて感じました。アワードにふさわしい作品が多数寄せられ、最終選考会当日は白熱した議論となりました。お忙しい中、ご協力をいただいた選考委員をはじめ投票、推薦をしていただいた皆様にあらためて感謝を申し上げます。これからもInternet Media Awardsを盛り上げていけるよう、ひきつづきよろしくお願い申し上げます。

Internet Media Awards実行委員長 林 亜季  
第1回目となるInternet Media Awards、まさにインターネットメディアの革新性や民主性を物語る結果となりました。受賞作品の数々や選考過程の議論を踏まえると、インターネットにおいてはメディアの意欲的な取り組み同様に、個人の生の発信、ナラティブな表現が訴える力も大きいと感じました。残念ながら受賞なしとなったビジネス部門は、インターネットメディアのビジネス自体がまだまだ解がなく、未来を模索中であるという選考結果を示すものとなりました。改めまして、ご応募いただきました皆様、選考委員の皆様、運営に携わってくださった皆様に深くお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

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