第1回「Internet Media Awards」7部門の受賞作を表彰!グランプリは岸田奈美氏「全財産を使って外車買ったら、えらいことになった」に決定 (5/9ページ)
(森 健)
▼メディア・イノベーション部門
受賞作 おうちで体験!かはくVR (国立科学博物館)
URL https://www.kahaku.go.jp/VR/
作者 国立科学博物館
選考委員より
VRは技術的に新しいというわけではないが、館内「ほぼすべて」を撮影したという「やりきった感」が評価された。また、緊急事態宣言発令後1ヶ月以内、GW前の開始など、「スピード感」と「タイミングの適切さ」も素晴らしい。小学生の頃、夏休みに上京した折、同館で初めて「マイコン(PC-8001)」を見た。子供ながらに「これが世界を変える!」と直感し、プログラミングの勉強を始めた。そのことが人生を大きく変えた。子供たちにとって博物館の役割は極めて大きく、不要不急なものなどでは決してない。その使命を「絶やす間なく」果たそうとした同館の決意と、それを技術的に支えた団体の熱意には、惜しみない拍手を送りたいと考える。(原野守弘)
▼メディア・ビジネス部門
該当作品はありませんでした。
▼ソーシャル・インパクト部門
受賞作 話そう、知ろう。生理のこと。