ナイツ・塙宣之インタビュー「テレビで漫才をしたくなくなるし、“舞台を見に来てください”としか、言えなくなる」 (2/3ページ)
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本当は他の大きな山に行って、うまく立ち回れればいいんでしょうけど、プライドの高さが災いしてそれができない(笑)。だから、ちっちゃな山を見つけてやっている。
きっと、誰にも邪魔されたくないんでしょうね。漫才やラジオはナイツ2人だけの空間で、誰にも邪魔されずにできる。だから、なんとかやれているんだと思います。
■次の目標は、やっぱり大河ドラマ
最近は漫才の他に、役者業もやっています。レギュラー出演している『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)の新シーズンがこの4月から始まりますが、最初にお話をいただいたときは、迷いました。「演技なんて無理じゃないか」って思ったんです。テレビドラマもあまり見てなかったし、とにかく自信がなかった。
でもその当時、いただいた仕事は断らず、なんでも挑戦してみようと考えていた時期だったので、思い切って出演を決めました。出演してもう3年になりますが、とにかく迷惑をかけないように、間違えないようにやっています。
先日は、フジテレビ系の月9ドラマ『朝顔』にも出演させてもらいましたし、その前にはNHKの朝ドラにも2本出演させてもらいました。朝ドラ、月9……と来たら、次の目標は、やっぱり大河ドラマ。『青天を衝け』、出たいですね(笑)。
でも、僕の背骨は、やっぱり「漫才」です。