中居正広、松本人志へのメールに「三点リーダー」を使用した意図とは (2/2ページ)

アサジョ

「1月31日の放送で、メールなどの文章の末尾が“三点リーダー”ばかりの人が多いという問題を取り上げました。『…』にいろいろな含みを持たせ、読んだ相手に察してもらおうという意図で使う人が多いようで、松本は中居からのメールで多用されていると明かしていました」(テレビ誌ライター)

 自分から誘った新年会が、コロナ感染者急増で取りやめたほうがいいと思ったものの、誘った自分からやめるとは言い出しづらく、松本の口から「やめよう」と言ってほしくて「…」。そんな中居に対して松本は「俺はちょっと緩いのかな」と、少人数で短時間なら新年会しても大丈夫だろうと思っていたので、自分から「やめよう」とは言わなかった心境を明かしたのだった。

 2人の新年会は中止となったが、微妙な意味合いを含む「…」は、気心が知れた間柄でも正確には伝わりにくいこともあるから、使用には注意が必要なのかもしれない…。

(石見剣)

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