アジア憎悪犯罪への復讐? 30代の韓国人男性がアメリカ人女性に性的暴行を試みる (2/2ページ)

ゴゴ通信

アジア系人権団体「アジア・太平洋系に対する憎悪を止めろ」(Stop AAPI Hate)によると、昨年3月19日から今年2月28日まで米国で受け付けられたアジア・太平洋系対象の憎悪犯罪は3795件以上だ。しかし、憎悪犯罪に対する報復攻撃は今回が初めてだ。警察は現在、容疑者に憎悪犯罪容疑を適用して起訴できるかどうかを確認している。容疑者は、拉致および性的暴行未遂の疑いによって100万ドル(約1億円)の保釈金が策定された状態で拘禁中だ。

また今回の犯罪により、更なるアジア人へのヘイトが高まる可能性もある。特にカリフォルニア州と言えば在米コリアンが多い地域でもある。今後アジア人だけでなく韓国人の居づらい環境になるかもしれない。

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