開幕ダッシュに失敗!原巨人がドライチ投手の一軍起用を急いだ真相は… (1/2ページ)

Asagei Biz

原辰徳
原辰徳

 巨人のドライチルーキー・平内龍太投手が一軍に初合流した(4月13日)。しかし、本当の狙いは代わって二軍降格となった桜井俊貴投手のほうにあるようだ。

「桜井は中継ぎでスタートしましたが、二軍では先発として再調整します」(球界関係者)

 平内も当初は先発候補として大きな期待を寄せられていた。しかし、変化球を投げる際、投球フォームが微妙に異なるクセがあり、オープン戦では結果を残せず、二軍戦では防御率5・40と苦しんでいる。それでも一軍昇格が決まった理由だが、直近の2試合はリリーフとして登板し、適性を見せていること。ドライチなので「一軍を早く経験させて」となったようだ。

「投球フォームのクセについては、修正されつつあると聞いていますが」(同前)

 しかし、今回の昇格には“お披露目”以外の狙いもあった。

 同じ13日に合流したジャスティン・スモーク内野手とエリック・テームズ外野手を指して、原辰徳監督は「週明けくらいになるんじゃないかな」と、早期の実戦デビューもほのめかしていた。

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