古代エジプトにあった3400年前の「失われた黄金都市」が発見される (2/6ページ)

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credit:Ministry of Tourism and Antiquities

・さまざまな遺物が続々と発掘

 ツタンカーメンの墓に次ぐと言われるほどの貴重な発見となった失われた黄金都市の遺跡からは、指輪・スカラベ・陶器・無数の石像の破片・道具(おそらくは紡績や織物に使われたもの)・鋳型といった数々の遺物が発掘されている。

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credit:Ministry of Tourism and Antiquities

 南部では、かなりの人数が作業できるだけの広さがあるキッチンのような場所も見つかった。そこにはかまどと貯蔵用の陶器が置かれており、パンを焼いていたらしかった。
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