パプアニューギニアの呪術:現代も続いている魔女狩り (3/6ページ)

カラパイア



1_e0
パプアニューギニア、東セピック州ブラックウォーター川流域にあるカブリマン村の踊りに使う男の精霊の仮面(image credit:The Children's Museum of Indianapolis/ CC BY SA 3.0


・パプアニューギニアの死、病気、魔女

 古代のパプアニューギニアでは、誰かが病気になったり死んだり、家畜を病気や捕食者に襲われて失ったりすると、それは呪術や魔術のせいだとされていていた。

 こうした精神世界感は連綿と続いていて、高地、低地を問わず、パプアニューギニアの多くの先住民の信仰や習慣にいまだに影響を与えている。

 そのため、パプアニューギニアの人たちにとって、病気を悪霊や魔女のせいにするのは、それほど突拍子もないことではないようだ。これは、教育レベルや知性とは関係ない。
「パプアニューギニアの呪術:現代も続いている魔女狩り」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る