【専門医取材】あなたは大丈夫?コロナで増す“疲労”との付き合いかた (2/4ページ)

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パフォーマンス低下は疲労蓄積のサイン

そもそも“疲労”とはどんなものでしょう? “疲労感”との違いは?

「疲労感とは脳が感じているものです。一方疲労とはパフォーマンスが下がっている状態であり、上記チェックリストは疲労が蓄積したときにより注意が必要なポイントです」

と、中富先生は定義します。

風邪を引いてだるいというのも疲労ですし、疲労が溜まって出る疾患にはヘルペスや腰痛、肩こり、うつ病などさまざまな疾患があるそう。

ただ、どれも日々感じているものだったりするので、どこから対処すれば良いのかわからないことが多く、病院に駆け込むのはこじらせた後なんてことも。



中富先生曰く、「ダメージと回復力のバランス、そしてリズムが疲労を溜めない秘訣」なんだとか。ダメージを受けてもそれを回復できる力があれば当然、疲労は溜まりませんよね。

逆に、ダメージが回復力を上回れば、そのギャップだけ疲労は溜まっていきます。

また、「やらなければならない」ことをベースに単調な生活をおくることも、疲労の蓄積につながるとか。


疲労は“取る”のではなく“溜めない”

残念ながら、疲労を回復する即効薬はないとのこと。だからこそこまめに回復をはかって、“溜めない”習慣をつけることが大事なのです。

中富先生が特に勧める「疲労を溜めないために行いたいこと」をご紹介します。
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