ラテアートで電車内の卑猥犯罪に警鐘!? 大阪府警のコラボ企画が大不評のワケ (2/2ページ)

Asagei Biz

 SNS上では《『気をつけてラテ』にブチギレそう》《女性たちに防衛を求めるのは『注意不足だ』と被害者を責める風潮を作る気が…》《電車内でのタッチ犯罪に気をつけてない女性なんてほとんどいないし、今さら飲み物にまで書く必要あるの?》《そんなコラボするなら防犯カメラ増やすなり、“触り魔”を取り締まる具体的な活動をしてほしい》《『薄着してたのが悪い』とか、『満員電車を避けるべきだった』とか、被害者に落ち度があるようなメッセージと捉えかねられないでしょ》《被害にあった女性がこれを見たら最悪の経験を思い出してつらい思いをするだろうからやめてほしい》と女性ユーザーからは今回のラテアート企画を非難する声があがっている。

 どれだけ注意を払っていても、卑劣なおさわり行為をする加害者がいなくならない限り、いつ被害に遭うかわからない。迷惑行為の被害がなくならない現状で、「自衛しろ」と警鐘されても反発が起きてしまうのも頷ける。女性たちへの卑猥犯がいなくなるよう防犯システムの向上が求められている。

(浜野ふみ)

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